長野県生まれの早生品種
飯綱町では8月中旬に成熟し、糖度高めで酸味も程よくジューシー、早生の中では酸甘適和で食味が良くとても評判の良いりんごです。
植え付け年数が若く生産量が少ない為、数量に限りがございます。
糖度は14〜15度で酸度は0.4%、表面に白くブルームがのります。
シナノリップという名称は綺麗に赤く色づくリンゴという意味が込められているそうです。
長野県オリジナルの品種で長野県果樹試験場が「千秋」に「シナノレッド」を交配して育成した8月成熟の早生種で、2018年に品種登録され現在長野県内のみに限定生産されています。
食味の良さから人気が高まっているりんごです。
